カテゴリ: ウォーキングブリーチ

ウオーキングブリーチ(歯牙漂白) で 歯が白くなった!

   歯が黒くなったという事で、来院!

根の治療の際の出血のコントロールの悪さで

こんなことになってしまっているようです。
 

そこで登場

ウオーキングブリーチ(歯牙漂白)

歯の中に 漂白材を入れ 歯を元の色に戻す方法!

歯の削除量(虫歯で削られた量)が少なければ 

わざわざかぶせる必要がないのです。

 

術前

ロゴの下の歯牙が真っ黒に変色しています。

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術後 

ロゴの下の歯牙が明るくなっています。

パッと見 どの歯?といった感じではないでしょうか!

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拡大写真

周りの歯牙と色の変色が気になりません

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もっと明るくなる歯牙もあるのですが、この歯牙に関しては

ここまでしか明るくなりませんでした。

しかし、全周削ってかぶせるよりは このまま自然な状態で

残していく方が 歯牙には有利ではないかと!

もちろん コストパフォーマンス的にも 良いかと!

 

 

 

 

 

 

 

 

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ウォーキングブリーチで 歯が白くなりました。

 

  

前歯の根の治療が終わり、

いよいよ治療を終了へと向かった際に

前歯の変色が気になってきたそうです。

 

そこで ウォーキングブリーチ(歯牙漂泊)を行うことに。

 

術前

矢印の部分の歯が黒く 変色しています。

術前.jpg

 

 

 

 

術後

矢印の部分の歯が 白くなりました。

どの歯が失活歯か解りませんよね!!

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この歯は冠を被せることなく 終了です。

天然歯温存! これに尽きますね!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

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ウォーキングブリーチ(歯牙漂泊)で 死んだ歯を白く!!! 

20年程まえに 前歯の神経をとり

だんだん黒ずんできたそうです。

「このままでいいや!」と思っていたそうですが、

今回 前歯が虫歯になり 治療することに...

その際、ウォーキングブリーチ(歯牙漂泊)のことをお伝えすると

「やってみるか」 と

 

術前

ロゴマークの歯を挟み 左に2本 右に1本 黒い歯が見えます。(矢印の歯牙)

術前.jpg

 

 

 

術後

根の治療後 何度か ブリーチ剤(漂泊剤)を交換しましたが、

歯頸部(歯肉との境目)の色だけが改善できませんでした。

漂泊後 左の側切歯の部分のプラスチックを替え

審美的に かなり改善しました。

すべてご自身の歯牙です。被せていません。

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漂泊後 拡大写真

歯と歯の間の虫歯も処置し、プラスティックで修復しています。(矢印の部分)

術後クローズアップ.jpg

 

 

 

 

結果、この患者さまは 

『被せなくて済むなら 早くやれば良かった!!!』

と、仰っていました。

 

イメージが かなり変わりますよね!!!

 

 

 

 

 

 

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ウォーキングブリーチ(歯牙漂泊)+オフィスブリーチ

前歯の失活、そして根管治療時の不良が原因で

前歯の色が暗くなってしまい 

今年、11月の挙式に向け 歯を白くするため 

再根管治療をし ウォーキングブリーチ(歯牙漂泊)

治療を開始したケースです。

 

まずは 再根管治療!!

その後、根管内にウォーキングブリーチ材を填入!!

2~3回 ブリーチ材を交換し 歯を白くしていきます。

 

術前

右側中切歯(左の黒い前歯)と左側側切歯(引っこんでいる前歯)が

他の歯よりも黒くなっています。

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術後

色が黒かった 前歯は白くなりました。

右側中切歯(左前歯)はやや茶系が残りましたが

当初の黒い茶系に比べればかなり改善されました。

左側側切歯(左の引っこんでいる歯)も見違えるくらい改善しています。

全体的にグレーがかっており、漂泊歯牙が白くなったため

残り3前歯も オフィスブリーチングをしました。

術後.jpg

 

 

 

 

 

 

 

この後 挙式 どうだったんでしょうね!!!

 

 

 

 

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歯牙漂泊(ウォーキングブリーチ)

前歯の虫歯の治療するにあたり、歯牙を漂泊してから

治療を行う事にしました。

 

術前

術前.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以前 歯をぶつけ 根の治療をされたそうです。

その際に 歯髄(歯の神経)の入っている『髄室(神経の入っている管)』という場所があり

その髄室の角の部分 『髄角』を取り残してしまい

歯が黒くなってしまったケースです。

 

根管治療自体は問題がなかったので

まず、古い材料を取り除き 漂白剤を置くスペースを作り

その中に漂白剤を入れ、3回 薬の交換をしました。

どうでしょう!皆さん!

全部削るよりも、こちらのほうが 自然ではありませんか!

もっと白くなればよかったのですが、ここまでが限界でした。

 

術後

ウォーキングブリーチ後.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歯の削られず 残っている環境によっては 

このような事が可能です。もちろん無理なケースもあります。

ケースバイケースで歯を削らずにここまでできれば

良いのではないでしょうか!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ウォーキングブリーチ!!! 白い歯って最高!

数年前に神経を抜髄し、徐々に歯が黒くなってきた方のケースです。

社会人になる前に治せればよかったのですが、

根の治療が悪く、再根管治療から...

入社式には間に合いませんでした。

ですが、歯牙漂白は通常 2~3回程度 薬の交換が必要ですが

たった1回でここまで綺麗になりました!!!!

 

患者さまは 白くなったところで一言 『早くやればよかった!!!!』

 

術前

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術後

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術前                                     術後

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術後アップ.jpg.jpg

 

 

 

 

 

 

術前では歯牙だけではなく、歯頸部の歯根が黒いために 透けて歯肉が黒く見えます。

術後ではウォーキングブリーチにより 歯冠部が白いのは勿論、

歯頸部歯根も漂白され 歯頸部歯肉が綺麗なピンク色になっています。

 

この後、この歯はグラスファイバーの心棒を入れ、補強し 折れないようにします。

 

ケースによっては ウォーキングブリーチは最高のテクニックですね!!

 

追伸、この方 歯並びまで矯正したら最高に綺麗になるでしょうね。

特に、インビザラインによる治療に最適なケースです。

 

 

 

 

 

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かなり白くなりました。

ホームホワイトニングでかなり白くなりましたね。

左上側切歯はウォーキングブリーチも

同時に行い、全体的に白くなり

もう少し白くなったら、前歯に詰まっている

プラスティックを変えましょうね!!

術前

 

ホワイトニング術前n.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

術後

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因みに下に置いているカラーシェードは術前の物で同一シェードです。

術前・術後の比較の為に置いてあります。

左側切歯は以前のコンポジットが目立つため、ウォーキングブリーチ後

コンポジット(自費)にて修復しています。

 

 

 

 

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