カテゴリ: 審美

ダイレクトボンディング で アンチエイジング!!

     以前 別の病院で

セラミックの 修復治療を受けられたそうです。

食事していたら 奥がかけてしまったそうで

治してほしいとのことで 来院されました。

 

時間がないので 手短にお願いしたいとのことでしたので

直接法 の 審美修復処置 ダイレクトボンディング法

治してみました!

 

術前

歯との間がかけているのが確認できます!

以前の先生が スリップジョイント(ナイフの先端のように尖った感じ)で

形成されているので このままの形態では 再度 割れてしまいます!!

セラミック破折.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セラミック除去後

再度 セラミックが割れないよう

バットジョイント(ナイフの柄のような90度の形)になるように

歯と歯の間を形態修正しています。

これで 噛んだ力が歯質に受け止められ セラミックが割れなくなります!

窩洞形成後.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイレクトボンディング後

古く 欠けたセラミックがなくなり自然な形態に修復されています。

以前の セラミックよりも 溝や 隆線もナチュラルです。

境目わかりますか?

ダイレクトボンディング後.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もともと セラミックが入っていたので 目立ちませんが

ここに 金属が入ってくると 暗くなり 非審美的になってしまいますね!

金属を使わないことで メタルフリーになり かつ 暗くもならないので 

患者様の アンチエイジングに 貢献できたのではないかと!!!

 

それにしても 歯科医もきちんと勉強しないとだめですね!!

この以前の歯科医は セラミックに関しての勉強不足だと思います。

たぶん 入れるセラミックすべてが 割れてきているんではないでしょうか!

削り方も それぞれ修復材料によって変わります!

もちろん接着剤も変わります!

バージョンアップしていかないと、時代に取り残されていきますから!

歯医者選びも 大変な時代になってきましたね!

 

 

 

 

 

日付:  カテゴリ:コンポジット, 審美

 

ダイレクトボンディングは きれいですね!

    昨日に続き ダイレクトボンディングのケースです。

保険のコンポジットではなく、保険外のものを使用し

審美的に 修復することになりました。

 

術前

歯の歯頸部付近と 隣接面にカリエスが確認できます。

カリエス 除去前.jpg

 

 

 

 

カリエス除去後

歯が虫食い状態になっています。

(すみません、ちょっとフォーカスがずれています。)

カリエス 除去後.jpg

 

 

 

 

ダイレクトボンディング後

自然な状態になっています。

コンポジット術後.jpg

 

 

 

いかがでしょう!この自然な感じ!!

光沢感といい 色調といい 保険のコンポジットでは

ここまで再現できません!!!!!

どこに詰めてあるかわかりますか?

 

みなさん!いかがです?ダイレクトボンディング!!!

この治療受けてみませんか!!!!

 

 

 

 

 

 

 

日付:  カテゴリ:コンポジット, 審美

 

アンチエイジング ですね!!!!

       小さいころに 虫歯の治療をし 

アマルガム(水銀)を充填していた歯牙です。

歯科用顕微鏡で 見てみると

ギャップだらけです!!!

虫歯にもなっていたので 再治療になりました。

 

術前

黒くなったアマルガムがガムのように詰まっています。

いたるところに 隙間が目立ちます。

カリエス除去前.jpg

 

 

 

 

カリエス除去後

水銀により やや黒くなった象牙質が残っています。

カリエス除去後.jpg

 

 

 

 

コンポジット充填後

歯の中の窩洞がなくなり コンポジットによって修復されています。

咬合調整後の状態です。

研磨前.jpg

 

 

 

 

 

最終研磨後

自然な隆線になっています。

研磨後.jpg

 

 

 

いかがでしょう!

参考までに 右側の歯牙に 保険のコンポジットが充填されています。

今回、この2本の歯牙の治療には

保険外のコンポジットを使用しているため

ガラス粒子が多く含まれており、

色合いや 光沢感が全然違います。

もちろん 摩耗度合いも違うため

長期間 良好な状態で キープできます。

 

 

 

 

日付:  カテゴリ:コンポジット, 審美

 

セレック&ダイレクトボンディングで アンチエイジング!

ひどい保険治療の治療結果です!

歯と歯の間が虫歯なのに コンポジットレジンで修復しているために

また 虫歯になっています。尚且つ 食べかすが 毎食詰まっていたそうです。

歯と歯の間を コンポジットレジンで治している事が悪いのではなく

きちんと治していないことが悪いのです

コンポジットレジン修復で コンタクトを再現するのは非常に難しく

保険治療では 実際には厳しいかと思います。

 

 

 

 

それぐらい難しいのです。

私は 保険治療では コンタクトを含むコンポジット修復は行いません。

それよりは 型どりをし 金属できちんと治すことのほうが

患者さまにとっては有益なので!

 

術前

左2つの矢印の部分に虫歯の様なコンポジット修復が行われています。

詰めてあるコンポジットは がたがたで 研磨も 形態修正もされていません。

術前 セレック&コンポジット.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カリエス除去途中

カリエス除去途中.jpg

上向きの矢印はカリエス除去終了箇所

下向きの部分に まだ カリエスが残っています。

 

 

 

 

 

 

 

カリエス除去後

取り残されていた部分のカリエスが除去されています。

セレック&コンポジット カリエス除去後.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セレック&ダイレクトボンディング修復後

セレック&コンポジット 術後1.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

セレック&ダイレクトボンディング

       修復処置終了後 拡大

左2歯(矢印部分)にセレック

右1歯(矢印部分)にダイレクトボンディング

セレック&コンポジット 術後.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いかがです!処置前と比べて

天然歯のように 再現されています。

食べかすも 詰まらず 快適だそうです!!!

 

 

 

 

いまだかつて、綺麗に治された 保険のコンタクトを含む

コンポジット修復は見た事がありません。

 

日付:  カテゴリ:コンポジット, セレック, 審美

 

メタルフリーで アンチエイジング!!

   以前治療した 保険の金属の隙間から

虫歯になった患者さまです。

 

今回は このような事が起きないような

治療を受けたいという事で、保険外の

コンポジットレジンを使用した

ダイレクトボンディング の

修復処置を施しました。

 

金属と違い 歯質にしっかりと接着できるので

境目が分かりにくく 虫歯になりにくいのです。

 

術前

第一大臼歯(上の矢印)に メタルインレーが装着されており

歯質との間に2次カリエスが進行しています。

コンポジット 術前.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

虫歯除去後

 コンポジット カリエス除去後.jpg

メタルインレー 保険のコンポジットレジンが

除去され 虫歯も無い状態です。

この状態だけでも、

歯牙が明るくなっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイレクトボンディング後

自費用コンポジットレジン修復が終了し、

天然歯の様な溝も 再現されています。

コンポジット 術後.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日付:  カテゴリ:コンポジット, 審美

 

自然な仕上がり!!

セレック予定でしたが、

歯と歯の間に虫歯が なかったので

ダイレクトボンディング で 治療してみました。

保険外用のガラスの粒子を多く含んだ

特殊なプラスティックで修復しています。

 

術前 

矢印の部分の歯牙 金属の境目から

金属の下の部分に虫歯が進行しています。

隣在歯に比べ、歯の色が暗いです。

術前.jpg

 

 

 

カリエス除去後

神経の近くにまで虫歯が進行していました。

そして、金属を除去するだけで 隣在歯と 明るさが同じになりました。

この後、溝に残っている黒い線も除去します。

カリエス除去後.jpg

 

 

充填後

ガラス粒子の多いプラスティックを充填した後です。

この後、かみ合わせを調整し 磨いていきます。

歯牙の色が 明るくなりました。

充填後.jpg

 

 

 

研磨後

光沢感や、歯の溝も限りなく再現されています。

後日、歯との境目をさらに合わせていきます。

研磨後.jpg

 

 

 

 

術前                      充填後

充填後 - コピー.jpg

術前 - コピー.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

研磨前ですが、対比の為に並べてみましたが、

口の中の明るさが全然違いますね!!!!

金属が 歯の中にあるだけで これだけ歯を暗くし 不自然にしてしまいます。

金属アレルギー予防 かつ 虫歯予防

そして アンチエイジング にもなりますね!

 

ぜひ、治療を受けてみてください!!

 

 

 

 

 

 

日付:  カテゴリ:コンポジット, 審美

 

E.E. Direct Bondingハンズオンコース

渋谷の 株式会社トクヤマ 東京本部のビルで

朝から 私も会員のスタディーグループ

Esthetic Explorers の

Direct Bonding ハンズオンコースが

行われ 参加してきました!

 

E.E.会員理事の

学生時代 一つ上の先輩(サッカー部) 青島徹児先生(埼玉県入間市開業:青島デンタルオフィス

学生時代 一つ下の後輩(アメフト部) 大谷一紀先生(東京都港区開業:青山ホワイテリア)   

上記2名の先生が講師となり 12名の会員が集まりました。

 

今 歯科医師達の中で 一番新く

注目を浴びているトピックなので!

募集してすぐ 満席となり

次回をいつ開催するか 検討中だそうです!

 

様々なセミナーに参加してきましたが

講師が 先輩・後輩という事もあり

いろいろな質問ができ、非常に勉強になりました。

 

早速、明日の臨床から活用ですね!!

 

ただ、気が付いたら

一つ下の後輩と共に 最年長でした...

 

発起人が同世代と若く

新しいスタディーグループなので

これから期待の 勉強会です!

 

共に 勉強したい 歯科医師のかた

メールください!!

 

 

 

 

 

 

日付:  カテゴリ:コンポジット, セミナー, 審美

 

審美的な コンポジットレジン修復 

かなり久しぶりに来院された患者さまです。

以前 前歯を治療しており 保険治療で詰めた

プラスティックが変色し 縁から虫歯になっていたので

再治療しました。

ただし、今回は 自費の材料で。

何が違うかというと 組成が違います。

保険は 本当にプラスティック つまり 著しい変色 劣化があります。

自費の材料は ガラスの粒子が かなり多めに入っているため

透明感が強く 変色がほとんどありません。もちろん 接着剤も違います。

 

どうでしょう!

この 治療前 治療後の違い

みなさんも この治療を受けてみては!!

かける時間と 材料が違います。

ご満足いただけるかと!!!

 

 

 

 

術前 

術前.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

術前ー拡大.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 術後

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術後ー拡大.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日付:  カテゴリ:コンポジット, 審美

 

口腔前庭拡張&ジルコニアブリッジ

歯根破折した歯牙&ブリッジをインプラントにて再建しました。

 

術前

左側の矢印の部分の歯牙はかなり大きい根尖病巣があるため後日、

 インプラント治療を行いました。

右側の矢印の部分に歯根破折し、ブリッジからずれているのが確認できます。

術前.jpg.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

口腔前庭拡張前                        口腔前庭拡張直前

歯牙抜歯後、角化粘膜(動かない粘膜)の量が     粘膜治癒後、矢印の部分に示すように

足りていません。                        中央に可動粘膜が入り込んでいます。

口腔前庭拡張前.jpg.jpg

口腔前庭拡張直前.jpg.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

口腔前庭拡張手術                        口腔前庭拡張術直後

角化粘膜をセパレートし、頬側へ移動させ          術後1週間、矢印の部分にまで

コラーゲン膜で覆う事により、角化粘膜を増加させます。 移動しています。

口腔前庭拡張オペ.jpg.jpg

口腔前庭拡張オペ後.jpg.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

口腔前庭拡張術後

硬い角化粘膜が幅広くあることが確認できます。

口腔前庭拡張後.jpg.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インプラント埋入&プロビジョナルセット後      プロビジョナルクローズアップ

インプラント埋入を行い、インプラントの初期固定が

得られたため仮歯をその日に装着しました。

プロビセット後.jpg.jpg

プロビクローズアップ.jpg.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジルコニアブリッジ

オールセラミックスブリッジをノンメタルのジルコニアフレームで作りました。ジルコニア.jpg.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

術後                                    セット後クローズアップ

矢印の部分にブリッジがセットされています。

右側の歯牙は抜歯され、インプラントが埋入されています。 

術後.jpg.jpg

セット後クローズアップ.jpg.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セット後側方

ブリッジの周りに角化粘膜が豊富にあることが確認できます。

角化粘膜がある事により、歯肉が骨に固定され細菌の侵入を防ぎます。

この角化粘膜がある事により、 ブラッシング時に ブラシの毛先が当たっても痛くありません。

歯肉が長期安定します。     

セット後側方.jpg.jpg

 

日付:  カテゴリ:インプラント, オールセラミック, ブリッジ, 審美

 

抜歯即時インプラント&オールセラミックス

歯が折れ、抜歯即時埋入した方のケースです。

埋入後、オッセオインテグレーションするのを待ち 

仮歯をつけて 歯肉を整えてから最終補綴物を装着しました。

 

術前

唇側はわずかに歯質が見えますが、口蓋側は骨縁下まで歯牙が割れていました。

歯肉との境目に黒い縁下・白い縁上歯石がかなり付いています。

術前.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オペ直前

神経の治療をし、骨上の歯質を削除し歯肉を造成しています。

オペ直前までに歯石をとり 口腔内を掃除し歯肉を引き締め清潔な状態にしています。

術直前.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オペ後

歯肉の中にインプラントのカバースクリューが見えます。

この後、仮歯を装着し歯肉の形態調整を行います。

全体的に初診時より歯肉が引き締まり ヘルシーな状態になっています。

埋入後.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最終補綴物(オールセラミックス)

歯肉との境目にメタルの影を出さない為に中間構造体も白いジルコニアで作りました。

もちろん、上の歯も光の透過性を考え ノンメタルで作りました。

ジュルコニア.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

術後

ジルコニアカスタムアバットメントを装着し、オールセラミックを装着した状態。

また歯肉との間に歯垢・歯石をためないようにしましょうね。

歯並びの為に 若干ワイドになってしまいました...

術後.jpg

 

 

日付:  カテゴリ:インプラント, オールセラミック, 審美, 抜歯即時

 

メタルフリーブリッジ(ノンメタルブリッジ)&金属アレルギーについて

以前からブログに載せようと思いつつ

全く載せていなかったので、みなさんにご紹介させていただきます。

 

皆さん 金属を使わないブリッジをご存知ですか?

 

その紹介の前に、ちょっと脱線...

保険治療の場合、詰め物は12%パラジウム合金を使用しますが

これには色々な金属が含まれている為、アレルギー反応が出る可能性があります。

特に最近、金属アレルギーに関してテレビや雑誌に取り上げられ

一般の方たちへその危険性が紹介されてきています。

 

一般的にどんな金属でもアレルギー反応は起こります。

皆さんが安全だと思っている 『』 でもです。

これは、その人がどの金属に対してどれぐらい許容量があるかによって

反応が出やすいかどうかという 個体差(個人差)によるものです。

金に関しては通常、金属類の中で最も許容量が多い部類に入り

生体親和性が良いとされています。

しかし、許容量の多い人が 多いだけであって 少ない人もいます。

このような人が金に反応してしまいます。

 

今まで、若い頃からシルバーや金属メッキのアクセサリーが大丈夫で 使用していた人が

急に かぶれたりするアレルギー反応が出始める事もあるかと思います。

これは、体の中に蓄積された金属イオンが許容量を超え、

アレルギー反応として出たためです。

特に、夏場は汗をかくため アクセサリー類からイオンとして

体に吸収され アレルギー反応が出やすい季節となります。

特に女性は、思い当たることが多いのではないでしょうか?

そして、普段使っている化粧品が急にダメになることがありませんか?

 これも化粧品の中に含まれている細かい金属粒子によるものです。

 

では金属アレルギーを防止するにはどうしたらよいか!!!

答えは簡単です!

金属をできる限り ≪体に入れない(イオンとして)≫ ≪体に触れさせない≫ です。!!

でも可能か?

たぶん無理です。〈特に女性は。化粧しますものね!!〉

ではどうするか?

 一番簡単な予防は、アクセサリー類をできる限り外す。そして、できる限り化粧をしない!!

う~ん。厳しいかも... という人も多いかと思います。

でも、それだけではだめです。

 

口の中をお忘れでは?(やっとメインの話ですね!!)

 

口の中にある金属類を金属アレルギーのない物に変えることです。

 

ところで、何故口の中?

口の中は 常に唾液によって濡れているため 入っている金属が

金属イオンとして溶解しやすく体内に吸収されやすいのです。

 

金属アレルギーのない物とは? 

今一番アレルギーの少ない治療法としては セレミック修復が一番かと思います。

ガラスの結晶なのでイオンになることがなく、体内に吸収されることがない物質です。

 

メインなのに短い話&終わり!!!!

 

という事で、当院ではセラミック修復をお勧めしています。

通常 高価であったものが セレック導入によりお手軽に。

あまり強度がなく ブリッジにむかなかったものもウォルセラムを使用する事により

メタルフリーの補綴・修復物が可能となりました。

 

下の写真はウォルセラムを使用したオールセラミックスブリッジです。

以前、他院にてメタルボンド(金属にガラスを焼き付けた冠)ブリッジをセットしていましたが

根の治療をしなければばらず、治す事に。

今の物(術前)のようなものではなく 時間がたち、歯肉が退縮しても

綺麗なままであり続けるものを という事で

ウォルセラムフレームのオールセラミックスブリッジによる補綴・修復処置を行いました。

歯肉が退縮しても金属を使用していないので黒い歯ぐきにはなりません。

歯根が黒い場合は無理ですが...

 

術前                            術後

術前正面.jpg

術後正面.jpg

 

 

 

 

 

 

 

術前側面                          術後側面

術前側面.jpg

術後側面.jpg

 

 

 

 

 

 

 

術前咬合面                         術後咬合面

術前咬合面.jpg

術後咬合面.jpg

 

 

 

 

 

 

 

色は明るめが良いという事で少し明るくしました。

この方は 現在 下顎の小さい虫歯をセレックにて修復処置しています。

予算が出来たら、反対側も変えていきたいと…

お待ちしています。

 

さて明日は、昼から明治座で 『三平物語 を観に行ってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

日付:  カテゴリ:オールセラミック, 審美

 

こだわりの歯並び!!

昨年より、歯の形と歯頸ラインを煮詰め 

こだわりの形態を持った

歯型・歯列に仕上げました。

本来であれば 矯正を行って治したいところですが

すでに 歯を削り、被せてあったので

歯槽骨整形を行い 歯を長くし オールセラミックを被せ

歯列を治すためにラミネートべニアで外に膨らせました。

 

術前

術前.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

術後

術後.jpg

 

日付:  カテゴリ:オールセラミック, ラミネートべニア, 審美

 

エクストリュージョン、クラウンレングス&オールセラミックス

根の治療がダメ!歯がむし歯でダメ!!入っているものもダメ!!!

というケースを治しました。

まず根の治療、その後 縁下カリエス(虫歯)があったので

歯を引っ張り上げ(エクストリュージョン)、

隣在歯との調和を取るため歯の長さを調整(クラウンレングス)、

そして、審美的ノンメタルオールセラミックスによる補綴物を装着しました。

術前                               術後

セット後.jpg

術前.jpg

 

 

 

 

 

 

 術前アップ.jpgセット後アップ.jpg

 

 

 

 

 

 

真ん中の2本は歯肉がさがり                 左の歯と歯の間の歯肉は

歯肉が退縮しています。                    下がっていますが、オペ直後なので

                                    これから成長してきます。

オールセラミック4.jpg

オールセラミック.jpg

 

 

 

 

 

 

金属を使用しないノンメタルの オールセラミックス 

 

オペ前.jpg

ADCのマークの下の歯はエクストリュージョン済み。

歯肉も下方へ成長したため歯肉切除と歯冠延長術

を行います。

 

 

 

 

手術後

歯肉の辺縁がほぼそろっている。オペ後.jpg

 

 

オペ後ガム.jpg

手術後1か月

左の歯と歯の間の歯肉はまだ成長していない。

ここの歯肉が成長するには6か月ぐらいかかる

と思われます。

 

日付:  カテゴリ:オールセラミック, 審美

 

大規模骨欠損を伴った歯根破折をインプラントにて修復

以前、当院にいらした患者さまですが

定期健診に来られた際、歯根破折を発見し

インプラント治療を行ったケースです。

本来 矯正後、インプラントを行った方が良いのですが

時間とコスト的に難しいという事で矯正は行いませんでした。

術前

術前.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

  

矢印の部分の歯牙の骨が吸収し歯根が見えてきている。

 

           抜歯歯牙

抜歯歯牙.jpg

 

 

               歯根が真っ二つに折れている。

 

                         抜歯後                  

抜歯後.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

                          抜歯により骨がかなり吸収し、

                          不正列の歯並びの為に隣接歯の骨も吸収している。

                          この後、大規模な骨造成を伴ったインプラント埋入

                          行い、歯肉移植も行った。

 

セット後

セット後.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歯根が露出しているが、歯並びのわりには左右対称性が

確保されている。

 

 

日付:  カテゴリ:インプラント, 審美

 

奥が深いぞ!セレック!!(セレック マスター トレーニングコース)

セレック マスター トレーニング コース

二日目が終わりました。

約4年前にセレック導入し、日が経つのは早いですね!

ソフト・セレックブロック等 工業物進化するのは早い。

初め導入した時は、前歯にはとても用いる事が出来なかった代物が

今ではちょっとした工夫で、保険の前歯よりも

俄然、綺麗な物に仕上がるようになってきたんです。

これからもセレックについては、勉強

ガンガンしていかなければならないなと

感じましたね!!

11月に 残り二日ありますが、

さらに突っ込んだ内容を用意して下さるようです。

楽しみ!!!

 

でも、明日も午後 診療の後

浅草インプラント勉強会だ!

 

がんばろ!!

 

日付:  カテゴリ:オールセラミック, セミナー, セレック, 審美