またしても、悲劇生かされず!

昨年11月に、札幌で早産した未熟児

病院に相次いで断られ、死亡した事件で

当時、『たらい回し』の末の

妊婦胎児の死が問題になっていたのに

なぜ、その教訓が生かされないのでしょうか?

実際、受け皿である病院満床なのは理解できますが

どうにかならないのでしょうか…

国は常に後手後手でやっと医師を増やすという

策に出ました。しかし、来年から医学生を増やすといっても

使えるようになるのは臨床研修医終了の8年後から…

増えたといっても、産婦人科医になるのは、その何パーセント?

どうにかしないと!!

本当に高齢化国家少子化国家となってしまいます。

 

地方病院臨床研修医が集まらず医師不足

挙句の果てに臨床研修医が2年こないと

 

研修医施設から外します』

                との事。

より一層 医師が集まらなくなり

地方の医療は見捨てるという事なのか?

臨床研修医が行かないという事実認識

地方にまわすような仕組みを考えて、構造改革を行えばよいのに。

 

交付金をばら撒くよりは、もっと有益な事に使った方が…

票集めとしか考えられないですよね…

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