インプラントの症例

前歯部

単独歯(抜歯即時埋入ケース)

術前

前歯部

骨縁下に達する歯冠破折があり抜歯する事となった。
オペ前 仮歯

前歯部

骨頂まで根を削除し、歯肉の回復を待った。その間、破折した歯冠を両隣在歯に接着材を用いて固定した。
オペ前

前歯部

歯肉が増殖し手術後のヒーリングキャプをカバーできる状態になった。
オペ後

前歯部

術後2か月の状態。ヒーリングキャップのサポートにより、十分量歯肉が再生している。
仮歯装着

前歯部

仮歯装着後5か月
術後

前歯部

最終補綴物装着後2か月

複数歯(抜歯即時埋入ケース)ハーバードコース最優秀賞受賞ケース

術前

前歯部

交通事故により、骨内に達するまで前歯2本を破折した為、インプラント埋入を行う事とした。
オペ前

前歯部

骨レベルまで根を削除し、歯肉の回復を行った。歯肉が十分再生し、また骨の吸収を抑える為、抜歯即時インプラント埋入を行う。
オペ後

前歯部

ヒーリングキャップにサポートされた十分量の歯肉が再生している。
術後

前歯部

装着後2か月 オープンバイト(開口)の為、患者と相談しこのデザインとした。隣接歯と調和のとれた歯頸ラインが確認できる。
術後

前歯部

装着後13か月
術後 拡大

前歯部

歯と歯の間を埋める歯冠乳頭が装着時よりも再生している。

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臼歯部

術前

臼歯部

左下第一大臼歯部が欠損している。
術後

臼歯部

上部構造セット後2か月

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ブリッジ

術前

ブリッジ

左右臼歯部に3本分の歯牙欠損がある。
術中

ブリッジ

手術後、左右第二小臼歯・第二大臼歯部相当部にヒーリングキャップが確認される。
術中 ソリッド

ブリッジ

インプラント本体に中間構造体のソリッドヘッドが装着されている。
術後

ブリッジ

左右小・大臼歯を模倣した補綴物(ブリッジ)が装着されている。

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義歯

ドルダーバー

術前

義歯

臼歯部顎堤の吸収が著しく義歯の維持・安定が難しくなっている。
術後

義歯

義歯に取り込まれているクリップを固定する、ドルダーバー(義歯を固定するバー)が装着された状態。
術後定期健診時

義歯

インプラントに固定されたドルダーバーが確認できる。

ロケーター

術前

義歯

臼歯相当部は著しく骨吸収し、左下第一小臼歯が残存しているが動揺度Ⅲ(上下左右に動く)の状態である。
術中

義歯

カバースクリューが装着された状態である。
術後

義歯

ロケーターが装着された状態である。プラスチックのキャップとこの金具がクリップのように固定される。
術後定期健診時

義歯

インプラントとロケーターが接続されている状態が確認できる。

マグネット

術前

義歯

受け口でなおかつ上顎が狭く、装置の高さがとれない為、ドルダーバーやロケーターが使用できない。そこで、マグネットを使用する事となった。
術中

義歯

インプラントを粘膜上に出す、二次手術の前である。粘膜下にインプラントの カバースクリューが透けて見える。
術後

義歯

上顎にインプラントが埋入されているのが確認できる。

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オステオトームテクニック

術前

オステオトームテクニック

第一大臼歯部位の上顎洞底が下がっておりインプラント埋入には骨の高さが足りないことが確認できる。
 

オステオトームテクニック

同上
術後

オステオトームテクニック

上顎洞底線が消失しインプラント先端に填入された骨代替物質により上顎洞が挙上されている。
 

オステオトームテクニック

埋入されたインプラント先端付近に上顎洞を押し上げた形で白く盛り上がった骨様組織が確認できる。

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ラテラルウィンドウテクニック

術前

ラテラルウィンドウテクニック

右上第1・2大臼歯部の骨幅が狭く上顎洞が近接している事が確認できる。このままではインプラント埋入が出来ない為、上顎洞に骨造成を行う。
術後

ラテラルウィンドウテクニック

上部構造を装着したインプラントが2/3以上を造成した骨によりサポートされているのが確認できる。

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スプリットクレストテクニック

術前

スプリットクレストテクニック

唇口蓋側の骨幅が4ミリと狭くこのままでは骨造成をしなければならない。その為、骨を半分に割り造成を最小限にインプラントを埋入する事となった。
術中

スプリットクレストテクニック

オペ後、唇側の骨が膨らみ、十分な量の骨が確認され、インプラントが埋入されている状態が確認できる。
術後

スプリットクレストテクニック

仮歯用パーツが装着されている。

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