ストローマンデンタルインプラント

ストローマンデンタルインプラント

ストローマンデンタルインプラント

ITI学会との連携

 ストローマンインプラントは、ITI学会(International Team for Implantology/インプラント学のための国際チーム)の医学的理論に基づいた研究と助言により開発されております。
 ITI学会は、生体工学、物理学、化学、外科、歯科等の専門のフェロー(評議員)によって構成されたインプラント学の国際研究チームです(純粋な学術グループであり、営利を目的としておりません)。骨整形外科分野で50年の実績を持つスイスのストローマン(Straumann)研究所との密接な連携により、インプラント学ならびに歯科学の発展に貢献しております。
 ITIフェローは、世界30ヶ国以上に渡り、約400名が活躍しております。フェローの50%は大学教授と各専門分野のエキスパートで構成されており、研究・開発・教育に成果を発揮しております。

 ストローマンインプラントは厳しい品質管理の下で研究・開発・製造・販売が進められており、製造元であるストローマン社は国際基準であるISO9001の厳しい規格に適合し、その認証を得ています。

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デンタルインプラントって何?

デンタルインプラントって何?

 デンタルインプラントとは、生体親和性に優れたチタン製の小さなスクリューで、失った歯根の機能を果たします。
 まずインプラントを顎の骨に埋入し、約6週間~12週間の治癒期間を経て、顎の骨とインプラントが結合するのを待ちます。その後、患者さんに適した歯冠やブリッジ・義歯などの人口歯をインプラントに固定します。
※治癒期間は初期の状態により異なります。

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デンタルインプラントはこんな時、頼りになる

病気で歯を失ってしまった

歯周病や虫歯やその他の病気で歯を失った場合、デンタルインプラントは以前のように歯のある生活を取り戻す理想的な方法となります。

事故で歯を失ってしまった

スポーツや日常生活のケガで歯が抜けてしまった場合、デンタルインプラントはあなたの慣れ親しんだ容姿と機能を取り戻してくれます。

先天性で歯が生えない

遺伝的に歯がなく、歯と歯の間に隙間がある場合や歯が充分に発育しなかった場合、デンタルインプラントが新しい歯の基盤となってくれます。

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従来の治療法と比べた場合のデンタルインプラントのメリット

インプラントは、新しい歯の基盤となります。顎の骨とインプラントがしっかりと結合した後に、喪失部分のみで修復します。

インプラントを用いない従来の治療法

従来の治療法では、周りの健康な歯を削りブリッジを装着します。このように形成された支台歯は、ブリッジを保持する役目を果たしますが、削られた部分は元には戻りません。

従来の治療法と比べた場合のデンタルインプラントのメリット

インプラントを用いた治療法

デンタルインプラントが歯根の代わりとなり、人工歯冠の柱の役目を果たし、周りの健康な歯を削る必要はありません。

従来の治療法と比べた場合のデンタルインプラントのメリット

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インプラントの持つ可能性

義歯の固定源としてのインプラント

総義歯を安定させ、しっかりと固定するためにインプラントを埋入する場合もあります。

インプラントの持つ可能性

インプラントをしない義歯

従来の方式では、吸引効果を利用して取り外し式総義歯を歯肉に取り付けます。骨に圧力がかからなくなると、次第に歯肉はどんどん萎縮し、義歯の噛む力が少しずつ失われていきます。義歯が不安定になると歯肉に圧力がかかり、痛みを伴う場合もあります。また審美面も1つの問題としてあげられます。

インプラントの持つ可能性

インプラントを用いた義歯

インプラントで取り外し式総義歯を顎にしっかり固定するため、顎の骨を維持することができます。義歯は簡単に外したり装着することが出来るので毎日のお手入れが簡単に行えます。デンタルインプラントを用いた固定源なら、従来の取り外し式総義歯でみられるような痛みを伴う副次的作用に煩わされることもなく、義歯接着剤も必要ありません。食事中はもちろん、笑ったり話したりしている間も口腔内にしっかりと固定された義歯は、審美面も改善され、天然歯なのか義歯なのか見分けもつかなくなります。

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インプラントの埋入

インプラントは、通常入院せずに局所麻酔下で骨に埋入します。顎の骨とインプラントが結合するのを待ち、歯の修復物を固定します。この治癒期間は状況により異なりますが、約6週間~12週間を必要とします。

インプラントの埋入

1.治療方法の計画

患者さんの口腔内の状況を診断し、手術計画を立てます。歯科医は患者さんに細かい情報を伝え、要望に添ってアドバイスを行い、抱いている疑問に対し明確にしてくれます。そして、レントゲンを撮り、手術計画を作成し、デンタルインプラントの埋入位置を決めます。

インプラントの埋入

2.手術(埋入)

局所麻酔を行い、インプラントを埋入します。その後、インプラント表面と周りの骨が結合し、固定するための治癒期間を待ちます。

インプラントの埋入

3.修復物の装着

治癒期間を経て、新しい歯冠をインプラントに固定します。

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ストローマンデンタルインプラントのメリット

スイス品質の水準

精密部品を50年以上に渡り、数千分の一ミリ単位で許容誤差を管理し、開発・製造工程の改善を繰り返した“スイス ストローマン社”が誇る品質は、長期に渡る治療の成功をもたらし、患者さんのための確固たる礎となります。

最新の研究成果

経験を積んだインプラント歯科医学者と協力して、最先端技術でインプラントを製造しています。ストローマン社は革新と安全性を最優先しています。

臨床経験

インプラントシステムの臨床経験と信頼性が治療の成功の鍵を握る主な要因です。ストローマンインプラントは、約30年に渡り、数多くの歯科大学と協力し、世界中で3000以上の科学文献が発表されています。

世界のインプラントリーダーの1つ

約10年間で、300万本以上のストローマンインプラントが埋入され、95%以上の長期成功率を誇っています。ストローマンデンタルインプラントシステムを利用している歯科医は7万人以上にのぼり、世界中で成功を収めているインプラントシステムの一つです。

特殊なインプラント表面

ストローマンデンタルインプラントは、最先端技術の特殊な表面構造のため、約6週間~12週間で骨がインプラントに結合します。

トレーニングとサポート

世界中で歯科医と専門家を対象とした質の高いセミナーと教育プログラムを提供しています。毎年、世界中で約2000回のセミナーを行い、インプラント歯科学の知識と実用技術を教育し、100ヶ国以上で5万人以上の歯科医師や歯科技工士が参加しています。

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