インプラント トラブルカンファレンス 2011 Day2

六本木 2日目です!

朝は 3セッションに分かれて開始

外科セッション

補綴セッション

ぺリオセッション(歯周病)

 

午後後半は 総合セッション

午後にメインセッションが行われました。

 

まずは、午前中

ぺリオセッションの

『インプラント周囲疾患を治療した臨床例』

中島康先生

『累積的防御療法・CIST/インプラント周囲炎・合併症への段階的な対処法と治療費換算法』

木原和喜先生

に参加後、

 

外科セッション へ移動

『GBRのトラブルを回避するための条件』

林秀一先生

『著しい骨欠損部位に応用できる骨造成法』

梅原浩一先生

『インプラント治療の問題に対する提案』

栗林伸之先生

の講演を聴講

 

次に 総合セッション へ移動し

『インプラント失敗の防止ならびに対処法―ゼノスターの使用法を含めて―』

飯島俊一先生

『CAD/CAMを用いたオールセラミッククラウンの問題点と解決法』

横山隆道先生

『インプラント審美のリスクファクター』

勝山英明先生

『インプラント治療の今後の課題』

小宮山弥太郎先生

を聴講しました。

 

午後のメインセッションは

昨日に続き、ラング教授とリンデ教授

 

『日々の治療におけるインプラント周囲炎のマネージメント』

ニコラス・P・ラング教授 香港大学教授・ベルン大学教授

 

インプラント周囲炎に関しては、それぞれの方法で差が無いという事。

アーウィンレーザーに関してはこれから!という事でした。

 

『歯周組織とインプラント周囲組織の類似点・相違点1』

『歯周組織とインプラント周囲組織の類似点・相違点2』

ヤン・リンデ教授 イエテボリ大学名誉教授

 

知識の総復習に尽きました。

 

今までの知識の総復習会といった感じでしょうか!

頭が疲れました・・・

 

 

  カテゴリ:インプラント, セミナー